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PARIS留学の雑記帳

Sous le ciel de Paris
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お引越し
パリから帰ってきてもう一年が経ちました。
留学を機に作ったブログだったので、帰ってくると、なんだかタイトルもフランスのままのブログに書き込むのもしっくりこないまま、ほったらかしの状態が長く続いたので、ここは引っ越してみようと思い、別のブログにお引越してみます。

「続.グレーテルの雑記帳」というタイトルで、アメブロで作りました。ジュゲムブログのシンプルなスキンと、編集のしやすさは気に入ってたのですが、Youtubeの動画リンクも簡単に貼れる方にしてみました。
Posted by グレコ
その他 / 20:57 / comments(0) / trackbacks(0)
珈琲をめぐって
このブログ、迷走しているのだけど、これからどうするんだろ。

さて、梅田花月がなくなるらしいですね。京橋を残して重点化するとかで。

それはどちらでもいいといえば、私にとってはどちらでもいいのですが、梅田花月に隣接するにしむら珈琲店という神戸に本店がある喫茶店を思い出しました。
なかなか珈琲の種類がたくさんあって、ここの特徴はドイツ、オーストリア系の焼き菓子が充実していることではないでしょうか?濃厚な珈琲と甘いこれまた重厚な焼き菓子の組み合わせがなんともリッチ(豊か)な感じでした。

いつか本店にも行ってみたいけど、阪神大震災前は会員制だったみたい。どんなところなのかな。

珈琲にまつわる映画で『おいしい珈琲の真実』という映画があるみたいで、見てみたいな。それにしても、珈琲やチョコレート・・・私たちの食生活、食文化を支えている背景では何かを搾取していることが殆どなのだなあ・・・
Posted by グレコ
映画 / 02:14 / comments(0) / trackbacks(0)
まだ続く・・・ノルウェイの森
先日発表された、ノルウェイの森映画化。

勝手に配役を楽しんでましたが、やっぱり南果歩は年齢的に無理があるので、人に相談したところ、麻生久美子とかいいかもという話に。確かに☆

考えてみたけど、大沢たかおはナオコの恋人だったツヅキ君でもいいかな?私の好きなケイゾクペア(渡部・中谷)もいいけど、二人一緒だとまるでケイゾクだし・・・渡部さんが主人公っていうのもありではないか、と。そういえば、渡部さんはフランスで長いこと滞在して、舞台やってました。

緑は・・・蒼井優だと年齢差ありすぎ?伊藤 歩とかも個人的に好きですが。

Posted by グレコ
映画 / 14:33 / comments(0) / trackbacks(0)
再び映画・・・ノルウェイの森
ノルウェイの森が映画化されるそうです。『シクロ』『青いパパイヤの香り』『夏至』などの監督でフランス在住で、ベトナムを舞台に撮っているトラン・アン・ユン監督

小説の実写化などは、個々が抱いている小説に対する世界観とかイメージを打ち破るものではあると思うけど、村上春樹のこの小説を映画化するなら、映像美と透明感を重視する場合はこの監督が適任だと思ってました。小説の喪失感、アンニュイな感じを出すならパトリス・ルコント監督が適任ではないかと個人的には思ってますが。

配役がどうなるか気になるところですが、監督がどの年代、世代で主人公を設定するかですよね。

主人公はナイーブで、繊細、どことなく哀しさをもっているという感じ。

『それでもボクはやってない』の加瀬亮とか、あとは大沢たかおとか?監督自身もそんなイメージだけど。間違ってもキムタクとか、オダジョーはよして欲しいですね。ナオコのイメージは、私的には南果歩ですが、年齢がどうなのかなあ?
ツヅキと緑は・・・うーん。誰だろうか。緑は緑っていう名前がぴったりくる人がいいなあ。楽しみ。

そういえば、いよいよ明日からあのタマミ!が帰ってくるらしいです。(あの!と言われてもね)
楳図かずおの赤んぼ少女が公開。これについてはまた次回ということで。
Posted by グレコ
映画 / 13:56 / comments(0) / trackbacks(0)
一年経ってみれば・・・
なんとまあ、気づいてみれば10ヶ月近くほったらかしたままでした!(自分でもびっくり)
10ヶ月の間、ほとんどの時間が自分のなかではオンにならず、更新する気にもならなかったのですが、毎日訪問してくださる方?検索でヒットするのか疑問ですが、結構いらしてびっくりします。タイトルが留学になってるけど、帰国したんだから変えるべきかとも思うのだけど、面倒でそのままです。

留学終了から一年近く経ってみれば、ユーロは高騰し、最近は170円代に突入ですよ。
もっと外貨預金しておくべきでしたね。
しかし未だワタシのなかでの1ユーロの価値は、100円という感覚です。

燃油サーチャージだけで、飛行機代並みに徴収されて、ヨーロッパへ行くのも大変な時代になりつつあるのでしょうか。ちなみに燃油サーチャージは航空会社によってかなりの幅があります。夢のエールフランスでパリも年々(経済的にね)難しくなってますね。

話はかわりますが、8月2日公開の阪本順治監督の「闇の子供たち」をこの間、主演の江口洋介がインタビュー受けててよさそうな映画でした。
Posted by グレコ
その他 / 16:18 / comments(0) / trackbacks(0)
初秋
暦の上では秋分を過ぎましたが、ここ数日パリは初冬のような寒さで、外出する際にジャケット位では寒く、コートを着ている人を既に見かけます。コートでなくとも厚手のセーターを着込み始めております。
2年前、初めてフランスで住居探しをした2005年の9月は暑くてまだ半そでを着れる日さえあったのに、年によってはこんなに違うものか?とおもいます。2年しか滞在していない身なので何が平均で何が異常気象なのかわからないですが・・・。
ただ、9月では寒くても中央暖房は入らないので寒いです。冬は部屋の中が暖かいのでほとんど着ることのなかったフリースを現在フルに活用中。

帰国の日が近づいてきました。
とはいえ、毎日あわただしく昨日、今日と連続して郊外にある大学まで朝から行ったりして夕方帰宅する頃にはへとへとな日々で、最後に!と思っていた観光すらしておりません。

恥ずかしながらルーブルにさえ行ってない私ですが、帰る前に新しく出来たケ・ブランリーには絶対に行こうと思ってます。なぜなら、OOOが好きだからです。また追々報告しましょう。

引越しというと荷造りが一番面倒ですね。とはいえ、昨日第一便として重要な本をリストアップして2箱ラ・ポストから送り出しました。お先にどうぞ〜ってかんじです。


無事に届いてくれることを祈る。

そして、帰国といえばお土産ですよね。日本人だから・・・
いろいろありますが、最後に便りになるのはやっぱりお近くのスーパーですかね。
で、思ったのですけど、やはりチョコレートの種類は板チョコだけでかなりの種類があるなーと。感心してパチリ。

Posted by グレコ
その他 / 07:07 / comments(9) / trackbacks(0)